設立趣旨

 スポーツは健康で文化的な生活を営む上で重要な要素となります。私たちはスポーツを通して子ども達に、体力づくり、仲間作り、そして社会性を育みます。

 サッカー及び体操、タグラグビーの普及に関する事業を通じて、子ども達の健全な発達に寄与していきたいと考えております。サッカーの基礎・応用技能の向上により、日本代表選手の育成にも繋がる事業となります。またサッカーやタグラグビーなどの競技スポーツは、子ども達が自ら考え、行動し、結果を出すという、子ども達が成長していく過程における、状況判断や創造性を養い、将来のどのような選択にも通用する心と身体を鍛えることができます。スポーツを親しむことにより、子ども達の夢や希望を育み、希望のある人生を歩むことに繋がると思慮致します。

 現在の日本においては、高齢社会となり、高齢者にとって、身体機能の低下を招かない日常生活動作や、生涯スポーツに親しむことは、健やかな毎日を過ごすための重要な要素となります。高齢者向けの体操を通じて、高齢者の健康に寄与し、地域コミュニティにおけるコミュニケーションを図ることが出来ます。

 クラブチームとして培ってきた、育成のノウハウや、技能向上についての確かな技術により、子ども達の健全な成長や高齢者の生きがいのある生活をサポートしていく所存です。

 平成30年2月6日

特定非営利活動法人 横浜深園SC

設立代表者  廣瀬 雄之